「優季!!会いたかったー!!」 「ちょ!!しっ!!誰かに聞こえたらヤバイよ!!」 「先生だって放送室なんて弁当の時は来ないよ♪」 「と…とにかく!!はずかしい!!」 「可愛ーよ♪」 「ちっがーーーう!!」 クスクス笑いながら私を見る優也くん。 私の反応…楽しんでる!? でも私…ドキドキしてる。 君の笑顔があまりにも輝くから。 「優季…」