初恋 〜I think you〜









優也くんが…待ってる…






「行かなきゃ…」







私…変かな?







優也くんの声聞いたら込み上げていた怒りなんてどこかにいって…会いたいって気持ちしか残らない







伝えたい…この気持ち…







「…っ……優也くん!!」






梨ちゃんはどうしてかいなくて…優也くんが待っていた…。







「よかった………」

「え…」

「事故…あったかと…」

「ごめん…ごめんね…」