「でもさ…優季を見てるじゃん」 「ああ、大丈夫だよ!」 「なんで?」 「いいから♪」 この子…意味不明。 わけわからないわ。 「わかった。今日告白する!」 「うん!報告してね?」 「わかったわ!」 お開きし、私は家に向かった。 さ、電話しなきゃ! 私は部屋に直行し、電話した。 『もしもし?』 「今夜会える?話したいの」 『いいよ。俺も話したくてさ』 「え?」 『じゃあ8時に公園でいい?』 「うん」 『じゃあまた後で』 「バイバイ」 プーッ…プーッ…