───────… 「優也くん♪」 今日は優季と久しぶりのデート。 やっぱ優季は可愛いな………。 なんて事を思っていると、優季が俺を心配してか言ってきた。 「優也くん?顔赤いけど大丈夫?熱でもあるの?」 「な…なんでもない!」 「そっか…よかった」 でも、なんか頭がボーッとする気がする………。 「ねぇねぇ!あの店行こ♪」 「あー、いいよ」 優季は嬉しそうな顔をしてる。 可愛い!!