「じゃあ優也くんとこ行く?」 「そうだね…行こ?」 早く…記憶戻してほしいな…。 ───────… 「優也くーん!!」 「おぉ、いらっしゃい」 なんか恥ずかしいな…。 「なんか飲む?」 「うん、ありがとう」 今の優也くんは本当に…私が? ヤバイ…熱あがったかも…。 「前の…あの店行きたい…」 「…雑貨屋?」 「うん」 「じゃあ行こっか?」