愛のトイレで危機一髪?

「お尻をね、思いっきり上に持ち上げると
おしっこが止まっちゃうんだよ。


いたずらで友達にやらなかったかい?


さあ
この隙に泌尿器科へ行っておいで」



「あ、ありがとうおばちゃん!!」



神を見るような目つきで
おばちゃんを見るテツヤ。



おばちゃんも優しい目で
テツヤを見つめる。




「このお尻を持ち上げる役目…
外に出たらあの子と変わらなきゃね。


やっぱりこういうことは
好きな人にやってもらうもんだ」