「総司さ─────んっっ!!!!! 死なないでっっ!!!!! 死んじゃ嫌です!! 私は何を生き甲斐に生きろというのですか!!」 「………うるさぁぁぁい!!!!!」 いきなりドアをあけて怒鳴り込んできた。 …言うまでもなく、優梨亜だ。 「今何時だと思ってんの!?」 「2時…」 「分かってんなら、大声で泣き叫ぶな!!」 「…だって………!! 総司さんが………、 総司さんがぁ………」 また涙が止めどなく溢れてくる。 …あたしが泣いている理由。 それは………、