【城ヶ崎かれんへ さっきはよくも俺様に生意気な口きいてくれたな。 覚悟しとけ…って、言ったろ? まぁ自業自得ってやつだな。 …しかし。 俺様は非常に庶民をも労る優しい性格だ。 だから、お前にチャンスをやろう。 城ヶ崎学園…もちろん、知ってるだろう。 お前、そこに今すぐ編入してこい。 でなければ、お前の親父の会社は潰れたまんまだ。 ま、よく考えろ。 お前にはメリットしかないが。 城ヶ崎潤】