LOVE×PRINCESS



『・・・嫌では、なかったですよ。

 驚きはしましたけど。』



これが今の思いだった。







「・・・そうかあ。

 でも本当に無理は
 しなくて良いからな。」




嘉帆お兄ちゃんは
私の頭を何度も撫でてくれた。









・・・やっぱり私も
パパや嘉帆お兄ちゃんの
支えになりたいと思った。




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