カッコよくなった王子様

「おはよ。」










私はできるだけ笑顔で挨拶した。












そのあとは、大希は男友達と話し出したから、












私は奈梨と凛の元へ駆け寄った。












「おはよ。」











挨拶すると二人もおはよっと返してくれた。









いつものように。