カッコよくなった王子様

階段を上がり中に入ると、女の子らしいピンクの部屋だった。










真弥は綺麗好きだから、綺麗に片付いていた。










部屋の真ん中辺に座って真弥が来るのを待った。










『どうぞ』








と言って、クッキーとお茶を出してくれた。









「サンキュー」








クッキーは、







「うまっ!」