カッコよくなった王子様

超うれしい。









真弥がそんな大切に飾ってくれてたなんて。









俺は何も言わず、飾ってある写真を見つめていた。









『もう!恥ずかしいからあんまり見ないでよ!中に入って。』









真弥を見ると顔が真っ赤だ。









真弥の家はきれいに片付いていた。








『私の部屋に入ってて!階段上がって突き当たった部屋だから』








ついにこのときが来たのか。