カッコよくなった王子様

私達の学年の女の子が前にいるよ…

















睨まれてもいいとさっきまで自分で決めていたものの気になってしまう。


















思わず大希の手を離してすこし大輝と間をとった。
















大希はビックリしたような顔をして、















『真弥!?』