カッコよくなった王子様

自分の家の前の大希がいるところまでたどり着くと、















『女の子の相談って気になってたからずっと待ってた。女の子の相談って長いもんだなー』

















大希…心配してくれてたんだ。

















自分のことを大切にしてくれていると実感してなんだか嬉しい。














「ごめんね。」