学校も終わり、帰っている途中、 「あっ、冬花!」 「あっ……祐太……!」 後ろにいたのはまさかの学校帰りの祐太。 「こないだは遊園地楽しかったねぇ!あっ、テストの時はほんとゴメン……」 ニコニコッと話していたのに、今はちょっと暗い表情。 祐太はちゃんと細かいことも覚えていてくれて、表情もくるくる変わって…… ぜんぜん変わってないなぁ……