あれは…… 「修斗?」 「冬花……」 そこにいたのは紛れもなく修斗だった。 「出かけた帰りか?」 「あ、うん!そこのコンビニまで。」 「ふーん……」 「そう言う修斗は?こんなところで何やってんの?」 修斗の家は私の家の2軒先にある。 自分の家に帰ればいいのに……