『次は〜K市〜K市〜』 「じゃぁ!また今度な!今度はもっと多人数で飲もうな!あっ!もち裕也ん家で!!」 「……おぅ。」 「じゃぁな!あたしからのメール待ってろよ〜!!」 あたしがこう言うと顔を真っ赤にさせていた。 「ぶっはははは!!」 プシュ――……… あたしはこうして満員電車を満喫した。