「…………はっ?」 いつもク―ルでポ―カーフェイスを崩さない裕也が何がなんだかわからないといったような顔をしていた。 萌え〜〜!!! ……っておい!! あたしはそんなキャラじゃねぇぞ? 「あら?裕也と麗香は知り合い?」 「あぁ…まぁ友達…」 「あの…裕也とはどういったご関係で?」 「あたしの息子よ?」 …………ちょっ…マジ? と……いいますと? 裕也は咲哉の…弟? あたしが混乱しているとグイッとあたしの腕を引っ張り、自分の部屋に連れていった。