それから私は今日1日、由香や愛里沙が話し掛けてきても、ボーッとしてるだけで何も返事をしていなかった。 愛里沙とも別れがあるからたくさん話さないと、たくさん笑わないと、たくさん思い出作らないと―… 分かってる―… けど 私の頭の中は 「裕也くん」 キミのことばかりでした―…