「うん…これから3週間を…楽しもうよ…!」 私は言った。 「うん!…じゃあね!また月曜学校で…!」 愛里沙は元気よく言った。 本当は辛いと思う。 私だって辛いもん―… 「じゃあね!」 そして私は電話を切った。