僕ときみの秘密な隠れ家








***






「……暑い…」




私は部屋の中の蒸し暑さで目が覚めた





隣の男はまだ寝ていた








数時間前まで私の体を好きなように弄び、
自分が満足すると勝手に寝た






「体、気持ち悪い…」



私はシャワーに入ろうと思い部屋を出た