僕ときみの秘密な隠れ家








大通りを抜け
裏道にはいると
そこはラブホ街だ




「あそこでいい?」


タツが指をさしたのは
黄色の派手な色のラブホ



「うん、いい。」



内心、かなりひいたが
ラブホの外見なんて関係ないと
気持ちを割り切った