「桜ちゃん?久し振りね。どうしたの?今日はお母さんのお迎えが遅いとは思っていたけど・・・」 「宇多先生・・・今日は私が代わりに連れて帰ります。紙と鉛筆を貸していただけますか?」 「いいわよ?はい・・・」 「ありがとうございます」 桜は陽君の前に紙を置くと、 1,桜と翔君と一緒に学校出る。 2,お父さんの車に乗る。 3,病院に行く。 4,お母さんに会う。 ・・・こう書いた。