「そろそろ・・・」


円先輩が私達を呼びにきた。

自分が運ぶ楽器の場所にいくと

前の学校の演奏が聞こえる。


「よっしゃ、行くか」


前の学校の演奏が終わり、

一真先輩の声で皆が動きだす。