美女と美男の恋愛伝説

「いいねそれ。」

とゆうことで、あたし達はおソロでサンゴのストラップ
を買った。

ほかにも、ママたちにお菓子のお土産を
10個ぐらい買った。

あと・・・
ペンとか、ストラップとか?

お土産も買って、お昼ご飯も食べたところで
海で遊ぶことにした。

海は昨日より込んでいた。

「俺たち、飲み物買ってくるから待ってて。」

ヒロとヒロキたちが飲み物を買いに言った
ので、あたしとエリカは待つことにした。

「ねえねえ。キミたち暇?
 よかったら、一緒に遊ばない??」

でたよ。
定番のナンパ。

「彼氏まっているんで、いいです。」
「そんなこと言わずにさ。」

あたしは切れそうになった。

「ちょっと、俺たちの彼女に手出さないで
 くれる?」
「チェ。本当にいたのかよ。」

男たちはそんなことを言いながら去っていった。

「アイ、ナンもされてない?」
「う、うん。ごめんね。
 あたしがちゃんとしてなかったから・・・。」
「いや。おれがおいていったからだよ。」

まーこんな事もあったけど、沖縄の海を楽しんだ。

泳いだり、ビーチバレーしたり、
日光浴したり。

でもそのおかげで、日焼けをした。