幸せにするために…



「マゼルダの家に到着☆」


「ハァ、ハァ、フィリー走るの速すぎ!」


「まぁ、いいからいいから…じゃあ早速お世話開始だ♪」


「オー♪」

見た瞬間呆気にとられた…

雑草がたくさんあるし、クローバーが枯れかけている!何があったの、これは!!!

「マゼルダ、一つ聞いていい?」


「え、何?」


「この荒れようは何!?何日ぐらいお世話してないの!?」


「えっと…三か月ぐらいやってないかな?テヘッ☆」

「『テヘッじゃない』!って、三か月も!?
マゼルダ、三か月分みっちり しごくからね!覚悟しなさいっ!」

「そんな!?」


「返事は?」


「はい…。」