杉山「そうじゃなくて 迷子みたいだよ!」 確かに一人で泣いている。 あいつも団体とはぐれたのか。 杉山「ねぇ、泣かないで。 どこの小学校なの?」 杉山がガキに駆け寄っていく。 オレと加藤もその後ろについた。