【続】あの夕陽に向かって走れ!


調子に乗ったワンデレラは次の日
学校へと急ぎました。
学校では既に杉山が加藤と話をしていました。

そのとき
わずかに教室が騒がしくなりました。
王子もそちらに目をやりました
するとどうでしょう
この日に備えて特攻服を着た
今まで見た事も無いほどに
おかしな不良が立っていたのです。
勿論、それは調子に乗ったワンデレラでした。