「私に何の用?」 「べっつにぃ~?殺そうとしたなら失敗だぉ★って言いに来た」 「…何かウザいな。それ」 「でっしょー?」 「もう一度殺したい」 奴はニッコリ笑ってあたしの後ろを指差す。 「そこから飛び下りれば今度こそケリがつくんじゃない?」 そう言ってクスクスと気味の悪い笑い声を立てている。