次の日。 そのノートは無くなっていた。 誰も使っていないげた箱には もぅノートはない。 このメロディも寂しく感じる。 結局、レガートさんは 誰だったのだろうか…。 それはこのハーモニーが教えてくれるかもしれない。 ―END―