でも違うモノが一つ それは私自身 夢の中で私はあの時のままの小学生。 今の私は現実世界の私のまま 中学三年生のまま― …どうして…? …何がどうなって…? これまで一度もなかったコト 『逃げろ』 その言葉が頭に響いた。 自分で思ったのか誰かが叫んでいたのか分からない。