初色夏

冬の空はどこかさみしげで

まるで僕に共感しているみたいだ



冬が訪れてきたのを感じさせる



風たちよ



どおして冷たいんだ?



もおすこし暖かくしてよ





どこで吹こうが勝手だけど



輝きはなつ星たちが凍えている



さみしさこらえ
寒さにこらえ
今でも輝きわ薄れない

あーなんて美しいのだろう


きっと疲れただろう


きっと落ちてしまいたいだろう



輝きの裏にわ辛さが隠れていること


どんなときでも輝いていなくちゃいけないこと



しってるから



辛い分だけ美しいでしょう