「それでね、千咲ちゃん。この子極度の女嫌いなの。今さっきの握手だってなんとかできたって感じなの。」 へぇ、そうなんだ。 こんな美男なのに女嫌いなんてもったいない。 まぁ、そうゆう人もいるよね。 「あ、そうなんですか。」 「だから、千咲?を慣れるまで男扱いしてもいいか?ほんと、悪いんだけどさ。」 「あぁ、うん。いいよ!じゃんじゃん、私を男として見てもらって構わないから。」 うんうん。 マネージャーとして私を見てくれるんだから、私もそれくらいしないと!