年上彼氏の甘い罠





「なに  ぼぉ~っとしてんだよ


 買出し 行くぞ」





ぼぉっとしている私に声をかけてきた史也






「あっうん」


すこし顔を赤くしながらてけてけとついていく私




そして




ぎゅっと史也の手を握る






もぅ



ぜったい離してやんないんだから