ニカニカ星人



「小さい頃、お前の周りにいた奴らは

皆、俺に助けられていた。

だけど一人反対派だったお前には近寄れなかった。

理由はさっき言ったように追求されたら

サンタクロースのように夢が壊れるから。


だけど、反対派のお前だけを助けないって言うのは

不公平だと思ったんだ。

だから、お前が俺のことを忘れた時に現れようと思って…。

それが今。」