「昨日はそう言ったけど… もうあんたに用はないし…」 「おっまえ、ひどいなぁ~」 「まさか本当に来るなんて思わないし…」 「残念でした」 彼は炊いてご飯も茶碗によそい リビングのテーブルに持っていく。 …あたしのために料理もしてくれたのか…。