たわいのない話をして 家まで送ってくれた。 そのときにケータイのアドレスも交換した。 「暇なときいつでもメールして」 なんて言われたけど ぶっちゃけ毎日が暇だから 週1ぐらいにでもメールしようと あたしは彼のアドレスが登録された ケータイを強く握った。