「旧型だなぁ~。はいっ私の弁当分けて食べるか?」




メグが弁当箱を私の前に差し出した。




「わーい!ありがとう!」




私はメグのおかずのひとつをもらって食べた。




上手い~!




幸せ!いいお嫁さんになるよ!




「今日メグ友達いっぱい出来てたね?」




「まぁね?今度、詩音も紹介してあげるから。」




髪を整えながらメグは言った。




「そう言えばさぁ…」




「何?」




「あの仲良い隣の席の男子って彼氏?」




んんんんん?



海斗の事?