「どうぞ。お乗りください」 「えっ//はい///」 何赤くなってるんだ!?こいつ…… なんか少し胸が変な感じがした 俺たちは車に乗り込んだ 「んで。初夜はどうでしたか?うまくいきました?」 あっ。やっと本性出した…… 「なっ//なっ/////」 真っ赤な沙羅 「な、何も無いです!!」 「え――。そうなの――」 「当たり前です!!」 「珍しいな―。お前が襲わないなんて」 こいつは俺に敬語を使わない 小さい頃からの付き合いだからな