「何がよろしくね―♪なの!!」 また叫ぶこいつ 「とにかく今日から同じ学校なんだろ。さっさと用意して行くぞ。」 「うぅ〜〜。わかった―。」 諦めたのか、素直に従う沙羅 それから俺たちは家を出て学校に向かった 「おはようございます。彗様。沙羅様」 マンションを出るといつも通り迎えに来ている相楽慶吾[さがらけいご] 俺の運転手。 まぁ見た目は悔しいけどカッコいい