そろりと部屋を出てリビングに向かう 出来るだけ物音をたてないように…… 自分の家なのに、変なの…… 廊下を歩きリビングを見渡す よし!! まだあいつは起きてきてないな! 今のうちに、朝ご飯食べて学校行こっ! そう思いリビングに足を踏み入れた…その時 「何バカみたいなことやってんの?」 「ギャッ!!」 いつの間にか後ろに立っている彗