「なぁ―。シよっか?」 「なっ……何を………?」 怖いのか何なのか、目が離せない 「決まってんじゃん。夫婦がすることって言えば……」 「っッ!///私は結婚なんて認めてなぁ―い!!」 どうにかしてこの場を逃げようとするが、顔の横の腕が邪魔で身動きがとれない 「認めようが認めまいが、俺たちが結婚したのは事実なんだから。」 そ、それはそうだけど…… 「つ―ことで…………」 「ぎゃっ!!」 スルッと襟元から手が入ってきた