「ほらみんな。沙羅さんが困ってるだろ?早く持ち場に戻ろ。」 突然後ろから聞こえた声 「彗っ!!」 「今日は大変だと思うけどみんなで力を合わせて頑張ろうね」 相変わらずのキラキラ笑顔をみんなに向ける 「「はぁ〜い♪」」 みんなは素直に持ち場に戻っていった 恐るべし……王子様スマイル……… 「ふぅ―ん。」 後ろから聞こえる声にバッと体を振り向かせる 上から下まで、じろじろと見られ身体が硬直したように動かない…… 「なっ//何よ…///」 そんなに見ないでよ―っ