「ん……彗………?」 「起きた?」 「う…ん……」 まだ寝ぼけているのか、目を擦る沙羅 ってか目のやり場が…… さっきまで抱き合っていた俺らはつまり裸なわけで…… シーツの隙間からチラっと沙羅の胸が見えそうになっている 「なぁ―…。沙羅?」 「ん?…何?」 「もしかして…誘ってる?」 「へっ?……………っ/////」 やっと気付いたのか急いでシーツで隠す 「隠さなくてもいいじゃん。どうせさっきバッチリみたんだから。」