「ちょっ…彗っ?!っきゃっ!!」 寝室についたとたんに沙羅をベッドへと押し倒しキスをした 「んっ……す…いっ……」 甘い声が俺の感覚を麻痺させていく キスをしながら一つ一つボタンを外しブラウスを脱がした 胸に触れるとピクッと体を震わせ俺をみる 「怖い……?」 涙を目にいっぱい溜めた沙羅にそう聞かずにはいられなかった…… 「……怖い…けど…彗となら大丈夫だから……だから…んっ……」 言い終わる前にキスをして口をふさいでしまった そんなこと言われて抑えられるほど俺は出来た人間じゃない……