「何?そんなにイヤ?俺とするのは?」 「そういうわけじゃないんだけど……」 だって自信ないじゃん… スタイルが良いわけでもないし…… 胸も小さいし…… 考え出したら止まらない…… 「はあぁ―…。もういいよ」 ……え 「俺、先に寝るわ…」 はあぁ?!! なんでため息付かれないといけないわけ!! 「彗のバカっ!!」 「痛ッ!!」 近くにあった枕をおもいっきり投げつけ寝室を出た 彗のわからずやっ!!