天然鈍感お姫様と時々甘い王子様


「じゃあ絢そこ座って!」

「あっ.はい!」

「今日話があるってゆうのは...

絢女優やって見る気ない??」

「えっ! 私が女優ですか?!」

「そうよ!最近有名な脚本家さんの
本がドラマ化するの」

「そうなんですか

でもなんで私なんですか??」

「その脚本家さんが雑誌を見て絢を指名してきたのよ!

イメージとあってるってゆってね

ね? 絢どう??」