「なに笑ってんだよっ…」 秀が遠くへ目線をそらして言うもんだからそんな秀が可愛くて仕方ない気持ちになった 「ヤキモチ妬いてる秀って可愛いね」 つい口から出てしまった言葉に焦りながらも内心嬉しくてたまらなかった そんな私を見て秀が顔を真っ赤にしている なんか今日の私達逆だね いつもは私が秀にドキドキさせられて真っ赤になるのに 今日はなんだから違う 秀が真っ赤//// でも そんな時間は長く続かず 「誘ってんの?」 そう耳元で甘く囁く秀に私がドキドキして真っ赤になる時間が始まるのです;