唇がゆっくり離れ秀と目が合う いつもと違って色っぽい顔で私を見つめる秀にドキドキが止まらなくなって目線を下に移した 「俺を見ろよ」 そうグイッと顔の方へ向かされもう一度強く抱きしめる秀 今の体勢 秀が私の下で私が秀の上で抱きしめられてる だからいつもの倍ドキドキが止まらない 「ごめん妬いた」 秀がボソッと言って秀の手によって顔を胸に埋められた く…苦しぃ~ でも 嬉しかった 妬いてくれたんだ そう思うと笑みがこぼれた