「…へぇ…斗真くんがねぇ!!雫可愛いもんね」 話し終わった後深々と頷きながら愛ちゃんが言った でも… 愛ちゃん話し反れてるよ 桐谷が私の事好きとかじゃなくて 私が桐谷の事が好きだったんだよ! とは言えず 愛ちゃんをただジーと見ていた 「まぁ男心は天然な雫には難しいわよね~」 また深々と頷きながら愛ちゃんがボソッと言った 天然って… 愛ちゃん酷いよぉ~ そりゃ桐谷の気持ちなんてわかんないもん 第一もう桐谷なんて好きじゃないもん 一番知りたいのはなんで桐谷がこの学園に来たのかよ!